整体に通うことの意味(意義)

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おはようございます。
四日市も霜が降りるほど冷えてきました。

当整体の開業届は8年前のクリスマスに四日市税務署に提出したので、あと五日ほどで、神田整体室の8年目が終わろうとしています。

 
当整体では開業当初から、
「お客さんが卒業できる整体」
を標榜しています。

(お客さんの「整体に通うのがめんどくさい」という気持ちもよく分かります。)

ですが、整体に通うことの効用には計り知れないものがあるのも事実です。

カンタンに例えるならば、

・点検を小まめに受けている車
・車検までオイルも替えない車

一年後、三年後・・・十年後の調子の良し悪しは全く変わってきます。
クルマならば下取り価格まで変わってきます。

 
お肌に例えるならば、

・スキンケアを徹底した肌
・ほったらかしの肌

始めは小さな差でも、いずれは大きな差になりますよね。

 
人には自然な調整作用があるので、車のように一方的に悪くなることはありません。

ただ、知っていないと、または気付いていないと修正のしようがないことがあります。例えば、

・年を重ねることによる生命力(=骨髄機能)の低下

・人類共通のクセによる体の捻じれ

・環境による内臓への負荷

これらを解消する、または向上することは、修正の仕方を「知らなければ」まず不可能です。

ただ、知っていれば難なく可能です。

 
小まめに、一か月に一回でも修正をかけていれば、半年から一年でずいぶんと良い体になっていきます。

幸いなことに、人の体は始めるのに遅すぎるということがありません。

だから今日からでも体を良くしていくことができる。

結果として、

仕事が捗ったり
家庭が明るくなったり
経済的なゆとり

などを持てます。

一か月に一回、半年に一回、など推奨するペースは人それぞれですが、

整体に通う意味はそこにあります。

 
痛みがないのに整体に行ってもいいのかな、と思う方もみえます。

ですが、むしろ痛みを感じていない時に来てください。

お電話やLINEなどでのご連絡、お待ちしています