あらゆる症状は「調整」作用 膝の水を例にして.txt

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おはようございます。

今朝の四日市は雨がぱらぱらと降って虹が出ていました。

洗濯物、乾くかな~。

 

膝に水、踝に水

先週、膝や踝に水が溜まっている方が、

「水を抜いてもまた溜まってくるのですが」

とおっしゃっていました。


 
まずお答えしたことは、

「水を抜かないで下さい。無理に水を抜くと、かえって関節が傷みます」

そして、

「水が溜まるのは関節の炎症(熱)を冷ますための調整作用です」

「関節の位置関係を整えて、炎症を納める施術をしていきます」

最後に、

「あとは冷やして、セルフケアを徹底して、回復を待ちましょう」

 

症状を「正」と捉える

症状を悪いモノとして捉えると、水を抜く、切除する、という発想になります。

ですが、症状を良いモノ(不快感や痛みを伴うことはあるものの)と考えれば、症状は回復を助けてくれる味方になります。

 
モノの見方ひとつで、その後の思考や行動が全く変わるものです。

 

健康維持に最適な整体

当整体では、

「症状は身体が自ら行う、正の調整作用である」

と考えています。

 
(参照:日本伝承医学ホームページ)

 
よって体に無理のない施術となっています。

健康維持に最適な整体です。

 
特に大きな問題は抱えていないけれど、

・健康維持のためにアドバイスが欲しい
・施術を受けたい

という場合にもお電話ください。

 
なお、施術中は留守番電話になります。

「〇〇(苗字のみでOK)と言います。折り返し、電話を下さい。」

と070-6412-3291(神田)までご連絡下さいませ。、

 

年末年始の営業

年末は、12月29日の朝10時まで営業。

年始は、1月4日から営業します。
(4日の施術枠は空き僅少)

 
一年間ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします^^。