良書の紹介と、2014年に体の不調をきたしたことがある人が年内にしたほうがいいこと

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今朝は5時から仕事をしています。起き抜けに見た北斗七星の輝きと朝の大気、それに朝の光。

もう、一日中元気でいられそうです。

ラジオ体操のおじさんみたいなことを書いていますが、朝の光を100日連続で浴びると何かいいことあるそうです。

今日は今年(2014年)読んだ本の中で、「これは素晴らしいな(^。^)」と思ったものをいくつか紹介します。まずは最近の本から。

1、「筋肉」よりも「骨」を使え!(ディスカバー携書)

甲野善紀さんと松村卓さんの対談です。武道、スポーツや音楽の指導に関わっている方はぜひ取り入れていただきたいアイデアが満載です。正しく用いれば間違いなくケガが減ります。パフォーマンスも上がります。

2、図解 手を添えるだけで、骨のゆがみがなおる!(PHP研究所)

吉田邦夫さんの生涯をかけた整体方法の集大成です。(2014年現在、ご存命です)。吉田先生がセミナーで教えていることと遜色ありません。書いてある通りにすれば結果が伴います。数ある整体本の中で数少ない(おそらく3%以下)良書です。

次は古典。

1、モモ(岩波少年文庫)

え、モモ? ミヒャエル・エンデのモモ?整体と何の関係があるの?と思われるかもしれませんが大いに関係します。ヒントは「急ぐと進まない、ゆっくり歩くと進む廊下。」

2、森の生活(岩波現代文庫)

言わずと知れたソローの名著です。上下巻2冊セットですが下巻の「むすび」だけでも触れて欲しいものです。

整体屋が薦める本ならば「○○を3日で治す○○術」△△出版とい即効的な本もありですが、本当に体を治そうと思ったら生き方の改善(というか変革)がどうしても必要。

表面的なテクニックが集まった整体本に惑わされず、どうしてそうなったのか、根本を、本当の意味で見つめてみてください。必ず年内に!

たいていの原因は「分かっちゃいるんだよね~」という部分にあります。

それではまた来年(^。^)。