寝る前に主な臓器の調子を上げる方法(胃・腸・肝・腎、肩・顔面)

「寝る前に整える」シリーズ第三弾。

寝る前に主な関節を全て整える方法
 一、下肢・腰
 二、上肢・胸・頭

に続いて、

 主な臓器の調子を上げる方法です。
 (胃・腸・肝・腎と肩・顔面)

やり方はシンプル。

やり過ぎると怠く(だるく)なるので注意
寝転がって図の部位を手刀
(手のひらの小指側)
で叩きます。

膝は曲げても伸ばしてもOK。

叩く場所に少し張力がかかった
状態で施術をするとさらに
効果が上がります。

 胃が痛いなら胃

 腸の不調には腸
 (便秘や下痢)

 飲み会続きなら腸肝

 おしっこの出が悪いなら腎

といった具合です。

 肩こりには肩の場所

 顔面神経痛には顔面の場所

一か所につき三十回から百回くらい。

調子が悪い所は、叩き始めが
とても痛いです。

注意点は一つだけ。

脚の延長線上に患部が
来るよう右脚の開きを
調整して下さい。

例えば、

 肝臓を狙いたいなら
 右脚はまっすぐ。
 (絵のままの角度)

 胃を狙いたいなら
 右脚をやや開く。

 左肩を狙いたい時も
 右脚をやや開く

数分間叩いて痛みが
和らいだらOK。
そのまま寝ます。

ただ、不摂生の結果として
体調が悪いならば、
習慣を改めて下さい。