五つの要素(健康維持の「鉄板」五要素)

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肩こり

腰痛

頭痛

これら整体ど真ん中の症状であっても
頭だけ、肩だけ見ていたら
完治はしにくいものです。

では、施術ではどこを触るかと言うと、
肝臓と心臓に繋がる部位。
肝心の施術は外せません。

 
昔から、
『肝心要』
と言います。

(※「肝腎要」とも書きます)

新明解国語辞典 第四版より
肝臓と心臓は健康体を維持するにあたり
本当に大切です。

たかが(?)肩こりであっても
それは同じです。

ただ、肝臓や心臓はなかなか
自分で施術できるものでは
ありません。

ですから、
日常生活でこれだけは守りましょう、
という五つのキーワードがあります。

 
これは橋本敬三さんという
お医者さんが提唱した
ことですが、






(※眠、すなわち睡眠を付け足したのは有本政治さんという治療家さんです)

この五つは気に掛ける用にして下さい。

そく・しょく・どう・そう・みん

と呼びます。

 
各要素の詳細には諸説ありますが、

息:鼻で呼吸する
食:和食が中心、腹八分目に留める
動:よく歩く
想:感謝の心を持つ(鍛える)
眠:夜10時から翌午前4時は必ず眠るか横たわる

これらは意識しましょう。
ただし、ストイックにするのではなく
楽しくやって下さい。

ストレスを溜めたら
元も子もありませんので。

日常生活を良くすれば、
体もずいぶん良くなるものですよ。