健康とコストの考え方

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こんにちは。

当整体の最寄り駅は近鉄富田駅や三岐鉄道の大矢知駅なのですが、富田駅の近くに新しい整体ができていました。

こっそりと、看板チラシを一部、いただいてきました^^。

いずれ施術をお願いするかも。

 
今回は、

「多少の費用はかかっても、健康の壁は厚くしておいた方が良い」

というお話です。

行き過ぎたコストカットは正解ではありません
 

快適に暮らすにはある程度のコストがかかる

 
今朝は一段と冷え込みました。

クルマの窓ガラスは凍り付き、水をかけると湯気が立ち上りました。

このような寒い朝は、部屋を暖めようと暖房を入れることでしょう。

すると、燃料費なり電気代、薪を準備する手間がかかります。

つまり快適に暮らそうと思えば、いくらかのコストもかかります。

 
例えば、

・暖房に充てる費用0(ゼロ)で、着込んで暮らす

・適度にお金をかけて、心地よく暮らす

・温めすぎて暑い

どれを落とし所にするかは地域や人によりけりです。ちなみに北海道、道東では暖房が強烈で、暑いくらいでした。

 

コストの落とし所は「適度」を

 
大半の方は「適度」を自然と選ぶでしょう。

暖房にコストがかり、ほど良い落としどころがあるように、健康の維持、向上にもコストがかかります。

 
健康にかかるコストとしては、

・情報を集め、整理し、実践して、修正をかけるという手間暇

・よく歩いたり、姿勢を正すという根気

・自分自身ではなかなか補いきれない、内臓や全身バランスの調整を依頼する費用

そういった広い意味でのコストがあります。

 
・一のコストをかけて三の健康を得る

・五のコストをかけて十の健康を得る

 
一のコストで三の健康を得れば、効率は三倍
得られるのは差し引きして「二」

五のコストで十の健康を得れば、効率は二倍
得られるのは差し引き「五」

 
どちらを選ぶかは価値観や状況により変わります。

ですから、何を選んでも間違いではありません。

ただ、

 
コストは一円一秒たりともかけたくない、でも健康は欲しい

 
というのは不可能です。

(世の中の1%ぐらいの方にはできるかも知れませんが)

 

再現性のある確実な方法を選ぶ

 
ふつうの人は、再現性のある確実な方法に則ることで、早く到達できます。

おそらく、五分の一から十分の一の時間で目標にたどり着きます。

 
五年かけるのか、一年で達成するのか。

私は五年よりも一年の方が良いと思います。

 
適切なコストをかけることは、到達を早めてくれます

 
別の例えをするならば、

 
隣のコンビニには歩いて。

少し離れた本屋さんには自転車で。

職場にはスクーターで。

30キロ離れた登山道入り口には電車やクルマで。

海外には飛行機で。

 
という具合に交通手段を使い分けているはずです。

これ(↑)はやり過ぎですが…健康にお金をかけても不正にはなりません
 

価値あることのためにコストをかける

 
痛みやしびれを楽にするのは、どうしてもコストがある程度かかる、という意味で電車やクルマを利用することに似ています。

 
健康あっての時間、お金、家庭、仕事、楽しみです。

 
吝嗇(※)せずに、どうか適切なコストをかけるようにして下さい。

 
※りんしょく:極端にケチること