赤ちゃんができやすくなる経緯

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赤ちゃんができやすくなる経緯

おはようございます。

先日掲載したお客さんからの嬉しい報せを補足するため、今回は、

「赤ちゃんができやすくなる経緯」

について解説しようと思います。
 

赤ちゃんが「できにくくなった」経緯

 
この頃は不妊治療が当たり前になっています。
ネットにて「四日市 不妊治療」で調べるとずらっと出てくる検索結果。

それほど「不妊」は一般的な言葉になっていますが、新聞などで目にする統計からも分かるように、一昔前は今ほどには不妊で悩む夫婦は少なかったはずです。

なかなか赤ちゃんができない原因は何かと言うと、生命力の低下にあると考えられます。

身体は母体の安全を優先する

人は生命体ですから、生存することが第一優先となります。

妊娠と出産は母体にとっても一大事。一時的にではありますが、命をいくらかは削ることになるわけです。

ですから母体の生命力が落ちている場合には、最悪の場合ですと出産は果たしたもののお母さんが亡くなるということも、昔は少なからずありました。

今でも出産はお母さんにとって大変な生命活動です。

母体の生命力が落ちている場合には体を守るため、身体が妊娠を拒むということが起きます。

例えとして適切ではないかも知れませんが、お酒を飲みすぎたら本人の意思に関係なくそれ以上の飲酒を体が拒むように、

生命力が落ちている場合には妊娠することを母体自身が拒むのです。

生命力を上げる

そのため、とてもシンプルな方法として、生命力を上げれば妊娠する可能性はぐっと上がります。

当整体でも100%ではありませんが、7~8割程度の確率で妊娠できる体作りに成功しています。

では生命力とは何かと言いますと、主に造血力だと考えられます。

生命力が一番強いのは成長期にある子どもたちで、彼等は体中の骨で血を作っています。これが大人になると一部の腰椎でのみ造血することになります。

生命を支える要素は、

 ・造血力(骨髄)
 ・送血力(心臓)
 ・血の質を上げる力(肝臓、胆のう)
 ・脳下垂体の機能(呼吸の調節、体温調整、ホルモンバランス調整など)
 ・電気の送受信(神経)
 ・骨や筋肉、内臓、脳の位置関係(体形が整っているかどうか)

などです。

血の質というのはとても大切ですが、そもそも十分な量の血を作れなければ質以前の問題となります。

整体でできること

ここでは具体的な方法を書き切れませんが、

 ・骨を刺激して造血力を上げる
 ・肝臓を刺激して血の質を上げる
 ・脳下垂体を刺激して呼吸、体温、ホルモンバランスを調整する
 ・姿勢、体の形を整える

といった生命力を上げるための操作は、先人の閃きと臨床による検証を経て、十分に可能だということは分かっています。

西洋医学ではないので、理解していただくまでに多少の時間はかかるのが難点ではありますが、手技で生命力を上げることは可能です。

その結果として赤ちゃんができやすい体を作ることもできます。

もちろん食事や睡眠、運動といった要素も大切です。

それらと併用して身体作りに励めば、今は悩んでいたとしても赤ちゃんが宿る可能性は十分にあります。

困っている方がみえましたら、このブログをご紹介下さい

このような考え方に納得がいくのであれば、ぜひ当整体にお越しください。また、困っている方が身近な親戚、友人にみえましたら、その方にこのブログをご紹介下さい。

よろしくお願いします。

(参照:日本伝承医学ホームページ)