〇流れ1 来室

 インターホンはありますが、施術中など玄関までお迎えに上がれないことがあります。
 ドアを開けてそのままお入り下さい。
 施術室は2階です。

 
〇流れ2 待合

 階段の上に小さな待合スペースがあります。
 お茶(ペットボトルなど)がありますのでご自由にお飲みください。


 また、問診票に、

  ・お名前
  ・ご住所
  ・電話番号

などをご記入いただき、お待ちください。

 ※ 万が一、ご記入いただけない場合には施術をお断りすることがあります。

 
〇流れ3 受付

 お呼びしましたら、施術室にお入り下さい。
 カバンや貴重品は全てお持ちください。

 
〇流れ4 着替え

 お着替えをされる場合には、隣室をご使用下さい。
 貴重品は施術室までお持ちください。
 一人ずつの予約施術のため、紛失の心配はありません。

 
〇流れ5 カウンセリング

 メモを取りながらカウンセリングします。
 側弯症や特定の動きで痛みが出る場合には、施術効果の確認のため写真や動画にて撮影する場合があります。

 カウンセリングでは一般的な回復までの推移や計画をお伝えします。
 主に、

 ・体の可塑性 (元に戻ろうとする機能)
 ・体の可変性 (よい状態に変化しようとする機能)
 ・そのプロセス

についてお話します。

余談ですが、一回の施術で症状が急激に良くなることは稀です。
概ね、以下のような曲線を描いて回復していきます。

始めの数回よりも、後になるほど効果が上がります。
そのため、「続ける」ということも回復のための大切な要素だと覚えていただくと良いでしょう。

 
〇流れ6 検査その1

 立ったままで、

  ・姿勢
  ・動きやすさ
  ・歪み

などを確認します。

 
〇流れ7 検査その2

 あお向けに寝て、

 ・体の捻じれ
 ・肝臓の固さ
 ・各部をどう感じるのか(痛い、くすぐったい、心地よいなど)

を確認し、体の状態を見極めていきます。

 
〇流れ8 説明

 検査で得た情報を元にして、体の状態をお伝えします。

 ・そして、どのような施術をしていくのか?
 ・施術の結果、どのようなことが予想されるのか?

をお伝えします。
納得の上で施術をお受け下さい。

 
〇流れ9 施術その1

 立ったままで施術をします。
 骨盤・背骨の簡易調整を行います。
 先に立ったままで軽く調整することで、この後の施術効果が上がります。

 
〇流れ10 施術その2

 座って施術をします。
 膝を曲げれない場合は腰かけていただけます。
 主に背骨周りの調整を行います。

 背骨からは内臓に向けて多くの神経が分岐しており、背骨の配列を整えることで胃腸や心臓の調子も良くなり、結果として回復力が増します。

 
〇流れ11 施術その3

 あお向けで四肢(手足)を調整します。
 肘と膝は繋がっており、肘を整えると膝の痛みが取れるということもあるためです。
 また、足首の状態は全身の状況に影響します。
 足首を整えると肩が楽になる、ということもよくあります。


 もちろん頭蓋骨や首も整えます。
 場合によっては皮膚を緩めることも。

 
〇流れ12 施術その4

 もう一度、立って、もしくは座って施術をします。
 主に全体の仕上げです。
 最後に胸の後を刺激します。
 それにより良い状態が長続きするようになります。

 
〇流れ13 評価

 施術の結果、

  ・歪みが取れているか
  ・バランスが整っているか
  ・内臓の固さが和らいでいるか

などを検査します。
 この時点で痛みやしびれが緩和していると自覚されることもあります。

 
〇流れ14 セルフケア

 固有の癖を正すセルフケアをお伝えします。
 当整体の強みはここにあります。

 そのため、同じ症状を繰り返す確率がグッと下がります。
 生活習慣の改善や自己管理なくして根治はあり得ません。

 
〇流れ15 再説明
 初回の施術結果を元に、施術の計画をもう一度お伝えします。
 最初の説明とは回数や頻度が変更になる場合もあります。

 次回の施術日時は、ほとんどの方がその場で決めていかれますが、後日お電話での予約も可能です。

 
〇流れ16 会計

 お会計の後、着替えをされる方は隣室をご使用下さい。

 
 以上が当整体における大まかな施術の流れですが、症状により異なる場合もあります。
 全ての方に同じ施術をするわけではなく、メンテナンスで来室の場合も内容は変わることがあります。

 
 ※1 撮影のためにマスクを外していますが、通常はマスクを着用しています。

 ※2 上記の「施術の流れ」は一例です。施術改善のため、予告なく変更することがあります。