喘息・小児喘息・花粉症で困っている方へ

●喘息とうまく付き合っていくしかない、と言われていませんか?

(花粉症についての記述は最後にあります)

このような経験はありませんか?

・病院で、「一生、喘息とうまく付き合っていくしかないですね」と言われがっかりした。

・子供の頃は喘息がひどくて、大人になってよくなった。けれど調子を崩した時に再発した。

ステロイドの吸引剤を携帯し、発作を心配しながらすごさなければいけないのか、と不安に思われるかも知れませんが方法はあります。

●整体を併用して喘息や小児喘息をよくするという選択肢

例えば、車を買おうと決めたら

・ディーラー
・個人営業の自動車屋さん
・個人売買

数種の方法で購入することができます。
では喘息を改善しようと決めたら誰に相談しますか?

・医師
・?

病院以外には相談のしようがないと思われがちですが、この「?」に整体を入れることもできます。

もちろん、「?」に整体を入れるかどうかはあなた次第ですが、そのような可能性もあることを知っておくと良いでしょう。

●整体で喘息・小児喘息をよくすることのメリット

まず、病院の治療と比べると

・当然ながら投薬がありません

ボキボキする整体と比べても

・全くやさしい施術です
・発作の頻度が減ります

●発作の不安が減ることのメリット

薬は症状を抑えることについては有効ですが、根治ではありません。

体質の改善により

「喘息の発作が起きるのでは?」

という不安が減ることで、あなたも、あなたの周りの人も今より穏やかに過ごせるようになります。

これは私自身の考えですが、「ひとりひとりの健康」と「平和な家庭」は深く関連していると思います。

●施術で喘息を改善するポイント五つ

・姿勢を良くする。

内分泌系や呼吸器系の働きと姿勢の良し悪しは密接に関連しています。

・手首を柔らかくする。

両の手首を反らすと、どちらか固い方があります。
固い方を、手首から肘にかけて軽く擦り、手首が柔らかくなるようにして下さい。

・腰を柔らかくする。

ストレッチをする、ということではなく、椅子に座って左右に上半身を捻じってみましょう。
たいていは右肩を後ろに引く方が固いものです。
右肩を後に引く方向に腰を捻じって一分待ちましょう。
再度、左右に上半身を捻じって同じくらいになっていればOKです。

・右太腿の外側を叩く。

右太腿の外側、膝と股関節のちょうど真ん中あたりを手刀でトントントンと叩くと痛い場所があります。
手刀で痛いけれど気持ちいい強さで数分間叩くと、肝臓の調子が上がります。

・右脚外踝の上をさする。

喘息持ちの人は、右脚外踝(くるぶし)の指幅で四本上、やや前側に小さな小豆のようなしこりがあります。
これは左脚と比べると分かりやすいでしょう。
その小豆のようなものを上下(頭方、足方)にさすって散らします。

ご参考までに「小豆(あずき)」のある位置

●食事で喘息を改善するポイント

・水、主食に気を付ける。

水はミネラル分をバランス良く含むもの、主食は小麦ではなくお米を主に摂る。

・成人ならば朝食を抜く。

空腹感は、牛乳以外の水分や、消化の良い果物で満たしても良い。

●睡眠で喘息を改善するポイント

・夜の九時から朝の五時は睡眠に充てる。

●まずはやってみる

以上、施術、食事、睡眠についてやってみましょう。
三日、三週間、三か月、といった区切りで効果が表れてきます。

花粉症の症状も同様の方法で改善がみられます。

ただし、効果が思わしくなければご連絡下さい。