乳腺炎、母乳が出るように

●4人にひとり

生後1ヶ月以降の乳児に授乳中のお母さんのうち、乳腺炎を患うのは4人にひとりと言われています。

痛み、腫れ、しこり、膿みを伴うこともあり

・鬱滞(うったい)性乳腺炎
(乳汁の通りが悪いためにおこる)

・化膿性乳腺炎
(乳頭の傷口から侵入した化膿菌による感染でおこる)

に大別されます。

●一般的な乳腺炎への対処法

巷ではマッサージをしたり母乳をポンプで出し切ったり。

はたまた病院に行くと消毒や切開手術ということもあります。

それも良いと思いますが当整体では全く違うアプローチで乳腺炎を解消していきます。

●乳腺炎への対処法

当整体の施術で触れるのは足首のやや上と手指の一部。

※私は男性ですので、もちろん乳房のマッサージはありません。

乳腺炎のある方は、右脚の外踝(くるぶし)から指の幅四本ほど上、やや前寄りに小豆のようなしこりがあることが多いです。

その「小豆」を散らすつもりで皮膚を上下に(正確には頭方、足方に)さすります。

うまく散らすことができたら徐々に出るようになるでしょう。

●食事の禁忌

生クリーム、牛乳、チョコレートは禁止。

高タンパク、高脂質の食品も禁止です。

小麦食よりもお米食にしましょう。

●あてはまる方は試してみて下さい

1、母乳での育児をあきらめたくない。
2、乳房が張りすぎてきつい。マッサージしても効果がみられない。
3、ミルクの缶では子どもに免疫力がつくか不安。

いずれかひとつでも当てはまる方はぜひやってみて下さい。

願わくば全ての赤ちゃんが母乳で育つことを。