寝起きがしんどい、疲れが取れない方へ

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おはようございます。
神田整体室の神田です。

今朝は藤原岳が真っ白でした。
いずれ四日市も、昨年のように40cmくらい積もるかも。

さて、今日の話題です。

 

〇寝起きがすぐれない方へ

目は覚めているけれど、

・どうにも体がだるい
・動きたくない
・布団から出たくない
・疲れがとれない

そのような時はありませんか?

対処法は、

「気合で起きる、それしかない」

と思われがちです。

(少なくとも私の周りの人たちは気合で何とかしていました。)

ですが、思考と体の両面からアプローチすると、簡単に対処できます。

 

〇シンプルな対処法をいくつか

対処法を順番に説明します。

1、思考の調整

朝目が覚めて、感謝できることを十個数えます。
例えば、

・呼吸ができる
・考えることができる
・温かい布団で眠れた

・晴れているので洗濯物が乾く
・家族が元気でいてくれる
・食糧がある
・安全な環境で眠れた

・風雨を気にせず眠れた
・電気が供給されている
・水が通っている、お湯が出る

といったことです。

少なくとも日常生活を送れる状況ならば、感謝できることは必ずあります。

まずは感謝できることを探して、気持ちを切り替えます。

2、骨を刺激する

骨を刺激すると圧電現象(骨を刺激すると電気が発生するという現象)により目が覚めます。

刺激すべきは五か所ですが、一つでも構いません。

・踵
 あお向けで踵を上げて、ストンと落とします。

・歯
 歯をカチカチ鳴らします。

踵と歯はカンタンにできます。
骨に気持ちよく響く程度の強さで行ってください。

・頭
 頭を両手でポカポカ叩きます

・右太腿
 右太腿の外側をまんべんなくチョップします、肝臓などの調整に繋がります

・胸(胸骨)
 胸をゴリラのようにドンドン叩きます、心臓の調子を良くしてくれます

頭、右太腿、胸は必要に応じて、快く骨に響く程度の強さで行ってください。

何かしら体調不良があるのならば、朝晩、全て実践しましょう。

目覚めを良くすることが目的でしたら、回数は十回ほど落としたり叩いたりすれば効果が出ます。

 

〇腰を柔らかくする

・上半身を捻じる
 寝たままするならば、あお向けで膝を立てて左右に膝を倒します
 座るか立つかして行うならば、胸の前で合掌して肘を張り、体を左右に捻じります。

※歳の数だけ行うとEDなどにも効果大。

 
ここまで行えば十分に目が覚め、やる気も湧いてきます。

あとはお気に入りの筋トレや散歩、ティータイムなどを楽しんで下さい。

 
〇寝覚めを良くする最後の秘訣

・就寝前に、最も感謝できることを探す
 寝る前に、今日一日で最も嬉しかったこと、素晴らしかったことを思い出し、しみじみと感謝します。
 しみじみでなくても良いのですが、そうすることにより良い気分で眠れ、眠りの質も高まります。

 
あくまで私の価値観ですが、

 誰でも
 どこでも
 道具なし

でできる、ということも大切かと思います。

ポイントは、思考、骨、腰です。

ぜひ、やってみて下さい。

すっきり起きられるようになりますよ。