目の疲れ、頭痛には頭を冷やす.txt

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目が乾く、ドライアイの本質

おはようございます。

四日市は正月など長期休暇に入るとずいぶん静かになります。

今日はお仕事がお休みで、パソコンやスマホを触っている方も多いでしょう。

(この記事は土曜日の早朝に書きました)

近年はパソコンやスマホの使用、車の運転など、とかく目を酷使します。まばたきをする数も減ってしまいます。

目を酷使した結果として頭(脳)が熱くなるのですが、頭を冷やすには、

・汗をかく
・目、耳、鼻といった頭蓋骨の穴から熱を逃がす

といったことが必要です。
しかしながら、目を酷使している現状、自然に任せておいては排熱が十分ではありません。

その結果、頭に熱がこもることになり、頭痛や蓄膿症、目などの症状に繋がっていきます。

逆に言えば、熱のこもりを解放すれば目の症状は良くなっていきます。

例えば飛蚊症。お客さんがイラストを描いてくれました。上が施術前、一番下が整体通い5回目。施術との併用で影が薄くなり、回復していきました。

 
頭痛や眼精疲労が酷い方は特に、休日は目を休めるようにしましょう。

一日中、目を閉じて過ごす必要はありません。

テレビ、パソコン、スマホといったものから距離をおくようにするだけでも良い方向に変わっていきます。

一歩進めて、額や後頭部を氷水で一日20分以上冷やすのが最適ですが、冷えピタやアイスノンで冷やすのも良いでしょう。

 
師走で忙しい時期ですが、お正月や休日にはぜひお試しください^^