姿勢を良くすれば、本当に痛みしびれは楽になるのか?

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★姿勢を良くすれば本当に痛みしびれは楽になるのか?

 
当整体では、

「背筋を伸ばして姿勢を良くすると、足腰の痛みやしびれが楽になる」

という説明を頻繁にしています。

 
その一方で、姿勢を良くするだけでは楽になりにくいのも事実です。

なぜか?

以下で説明します。

 

★姿勢を良くするだけでは楽にならない三つの例

 
例えば、このような方が実際にいらっしゃいます。

 
例1、

直立姿勢のオートバイ(アメリカンやオフロード車)に乗ると、足腰に痛みやしびれが出て乗れない。けれども前傾姿勢になるオートバイならば長時間でも乗っていられる。

前傾姿勢のバイクなら大丈夫、という方もいらっしゃいます

例2、

背筋を伸ばして歩けるのは五分程度で、一休みするとまた歩ける(間欠性跛行)。腰を屈めているならば比較的長く歩ける。

例2は特に、農家のおじいさん、おばあさん

例3、

左右対称かつ背筋を伸ばした姿勢でいるとすぐに疲れる。お尻が痛くなる。ソファーなどにだらっと座る方が長く座っていられる。

 
例1、例2、例3に共通することは、、、

・姿勢が良いとかえって痛みや疲れが出る。
・丸まったり、上体が少し捻じっている方が楽。
 
ということは、姿勢を正すだけでは解決に至らないということです。

 

★痛みやしびれが出る理由

 
痛みやしびれが出る理由は二つです。

・血行不良…長い時間正座をしているとしびれる、あのしびれです

・神経伝達の不良…神経は伸ばされ、さらに捻じりが加わると傷みます
 
そのため、

・血行を良くすること
・神経の通り道を整えること

という二つのことが重要です。

 
血行を良くするには血の質を良くする、簡単に言えば血をサラサラにすること。さらに心臓の調子を整えること。

神経の通り道を整えるには、恒常化している体の捻じれを解くこと。

 
この二つは必須です。

  

★血の質をよくするには

 
血を作るのは骨髄で、血の質を良くするのは胆汁です。

ですから、骨髄機能と胆のう調子を上げなければなりません。

 
ご家庭でできることは、

・コーヒーや牛乳、ジュースではなく、白湯や水を飲むようにする

・夜十時から朝四時までを睡眠に充てる。眠れなくても横たわるようにする

 
施術として行うことは、

・肝機能を上げ、結果として胆のうの機能が上がる施術をする

・血液のポンプである心臓が調子良く動けるように、骨格を整える

主にこの二つです。

 
血の質を上げ、ポンプ機能を回復させる。

 
この手順を踏まなければ、

 間欠性跛行、
 直立姿勢のオートバイでの痛み、
 姿勢が良くても痛みが出る、

といった悩みは解決されません。

 

★体の捻じれを解くには

 
家庭でできることは…

 畳やじゅうたんの上にあお向けで寝そべって、

 脚を伸ばしたまま踵を10センチほど上げ、

 ストンと落とす。

 朝晩十回ほど。

 
施術では捻じれを解くために、上記の家庭療法とよく似た技術を用います。

 

★血の質と体の形、両面から整える施術所がお勧め

 
血の質を上げる、捻じれを解く。

こういった手法で痛みやしびれを楽にする施術所はこれからどんどん増えていきます。

きっと、あなたの近所にもあるでしょう。

 
ただ、四日市北部(特に大矢知や富田地区)、朝日町、川越町の方はぜひ当整体へお越しください。

なぜなら、「近い」ということは体を整えるのためにとても有利だからです。 

 

★ご予約の方法

 
お電話にてご予約いただく場合は、

〇〇(ご氏名)です。折り返し電話下さい。」

とメッセージをお願いします。

 
お手数かけますが、よろしくお願いします。

 
※LINE、メッセンジャー、SMSでのご連絡も可能ですが、必ず連絡のつく電話番号を付記して下さい。

※参照 日本伝承医学ホームページ