朝だけ痛い、寝起きの腰痛

●寝起きの腰痛の原因

朝の痛みはなぜ起きるのでしょうか?
寝起きの腰痛には体や自然のリズムが影響しています。

朝は車に例えるならエンジンが冷えた状態にあたり人も目覚める前の体温が一番低いです。

もちろん気温も低め。

そもそもの体の歪みやこりに朝の体温の低さや血流の悪さが拍車をかけるためです。

朝一の腰痛や肩こりの大元の原因は、

・体(骨盤や背骨、肋骨など)の歪み
・寝すぎ、もしくは運動不足
・肝臓腎臓といった内臓が疲れている

といったことが考えられます。
それらに血流の悪さや体温の低さが引き金となって寝起きの腰痛や肩こりがおきるわけです。

内臓が原因という場合は、例えば明け方に気温が下がって腎臓に水分がたまり、腎臓が背中側に下がり腰を圧迫することはあります。

その場合は腎臓のケア、具体的には位置の調整や調子を上げることが必要です。

●どう対処すればいいのか?

×してはいけないこと。

・薬で痛みをおさえること。
・ムリなストレッチ。
・夜食べ過ぎること。
・寝すぎ。
・運動不足(もちろん)

○した方がいいこと。

・まずは歪みをとる。
・規則的な生活。
・軽い運動をする。(とにかく歩く)

・夕食は腹八分目。
・就寝2時間前からは何も食べない。
・寝具を固めの物にする

『固めの寝具』の例

●まずは正しい生活習慣を

毎日の生活習慣次第で、

「朝から楽に動けます」
「疲れてもすぐに回復するようになりました」

という体に変わっていきます。
まずは上記の注意事項を守ってみませんか。

もし当整体に予約をいただいてもいずれにせよ、上記の注意事項を守ることは必須です。

このホームページを閉じた瞬間からできることをするのが改善への第一歩かと思います。

ただご高齢の場合には腰をよく緩める必要があるのでお越しになった方が早いかも知れません。